モニタリングサポート

モニタリングとは

モニタリングとは、経過観察の事を云います。
経営の現場では、経営計画に対しての達成度を測るものとなります。

私どもの実施するモニタリングは、以下の通りです。

@ 経営計画と実績の比較
A @の差異の抽出
B @の差異の原因分析
C 今後の方針の再確認
D Cの当初計画への落とし込み

発展する企業経営にとって
モニタリングを活かす事は最重要課題です。
しかし、モニタリングの重要性を認識していない経営者も多いものです。

当社が行うモニタリングサポートは
時には当初計画の作り直し、修正が必要となる場合があります。
計画の見直しから丁寧にサポートさせていただきます。

モニタリングのご質問はコチラ

会社様・経営者様へ

中小企業経営力強化支援法施行下では経営者の経営力が問われます。

中小企業金融円滑化法により借入返済の条件変更を受けている企業にとって
経営者の経営力強化は不可避です。

企業経営者の経営力を図る方法は
ズバリ「計画値と実績」を比較する「モニタリング」です。

モニタリングにより
経営計画を成果につなげるPDCAサイクルの適正な運用が確認できます。

慣れてしまえば何でもないモニタリングですが
慣れない内は、やり方すら分からないというのがモニタリングです。

弊社ではモニタリングもしっかりサポートさせて頂きます。

先ずは相談する勇気を!

金融機関様へ

モニタリングサポートはできていますか?

弊社のモニタリングサポートは、経営者の経営改善意識の改善も含んでいます。
現場の意見の積み重ねによる事業計画書はありますか?
返済ありきで事業計画を立てさせていませんか?
到底到達できない事業計画を作らせていませんか?
必要なのは実現可能性の高い抜本的な経営改善計画です。
実現できない大風呂敷を敷かせてはいけません。
事業計画は実現させるためにあるものです。

金融機関様
一から十までお取引先のモニタリングは可能ですか?
お取引先との窓口である担当者に十分なモニタリング能力がありますか?

弊社では金融機関様向けスキルアップ研修をさせて頂いています。
研修は現場経験の積み重ねによる生きた研修をさせて頂き
しっかりした成果を上げさせていただいています。

モニタリングサポートは弊社にお任せください。
弊社は事業計画の達成にお役にたてる自信があります。

ご質問お問い合わせはコチラへ

モニタリングの必須項目1 経営計画書

経営計画は作れば良いというものではありません。
絶対に避け得ないのは「必達」であるという事です。
絵に描いた餅を作るのではありません。
書いた餅は実際に食べられるようにするのです。

経営計画策定のポイント(5年計画)
1.売上げは増加させる
2.原価は下げる
3.利益は増やす
4.5年以内に債務超過状態を脱する
5.計画は80%以上達成する

最低限やらなければならないことです。

売上げを右肩下がりにして
人件費を下げる
そんな虫の良い経営計画を作ってはいけません。

大切なのは「経営者の強い意志」です。

経営計画書作成支援はコチラへ

モニタリングの必須項目2 正しい決算書

経営改善するには正しい決算書が必要です。

しかし、知らず知らずのうちに正しくない決算書を作成ていることも有ります。
正しくない決算書は直せば良いのです。
「いつか直そう」ではいけません。
そうです。「今でしょ!(←ちょっと古いか)」

過去にたくさんの粉飾決算を含めた正しくない決算書を直してきた弊社グループだからこそ出出来る
正しい決算書への導きがあります。

先ずは何が正しくて、何が正しくないのかを調査するところから始めたいですね。

しっかり弊社グループがサポートいたします。

正しい決算書はコチラへ

モニタリングの必須項目3 早期正確な月次決算書

モニタリングの必須項目4 モニタリング会議の開催

モニタリングの必須項目5 原因分析

モニタリングの必須項目6 行動・方針の修正

モニタリングの必須項目7 当初計画達成のための再チャレンジ

当社のモットーは「直せば良い」です。

今までのやり方をどれだけ深堀しても赤字の深みに更に入り込むだけです。
大切なのは「最適」を探すことです。
日々経営環境は変わります。
日々人の心は変わります。
2年持続する流行など無くなってしまいました。

初回ご相談無料です。
一緒に輝かしい発展のキップを手にしましょう。