コンサルティング事例

資金改善事例 製造・卸売業H社様

消費税転嫁対策でご相談を受けたものの大至急の資金繰り対策が必要でした。

年商規模も5億円超であり、取引先にも多大な影響が出る可能性がありました。

現状を確認するとともに日本政策金融公庫や地方銀行に協力を求め
大至急の資金繰り対応が出来ました。

今後は適正在庫管理と仕入れ・売上げ窓口の一本化などを実施し
資金需要を確認しながら適正な事業運営を進めて頂く事に成りました。

なお、弊社サポートが決定したことも有り、他の金融機関も積極的な支援を申し出てくれています。

取引先与信管理事例 製造業G社様

取引先との取引継続をめぐり取引先の決算書等を確認の上
今後の取引についてのコンサルティングをさせて頂きました。

1.財務状況
2.資本構成(株主)
3.収支状況
4.取引量
5.代替企業の手配の可否
6.社長の経営力の判定

その他種々の指標から今後の方針等について明確に致しました。

生産性向上事例 製造業F社様

「生産性の向上の仕方が分からない」
経営者様から悲痛な叫びが聞こえてきました。

@ 適材適所
A 5S
B 目標の明確化
C 生産性評価の適時性
D 現場作業者のモチベーション

これだけのヒヤリングの中から、コンサルティングの方向性を立案します。

あくまでも私見ですが、早期に20%以上の生産性向上が可能です。
さあ、成果を出させて頂きますよ。

生産性向上に頭を抱える前に

収益拡大事例 小売業E社様

従業員よりも給料が安いと嘆いていた経営者様

先ずは店舗の清掃と従業員教育を徹底
更にはリピーター作りに精を出し
何とか従業員の給与より役員報酬が多くなりました。

その後、会社の収支は停滞期に入ってしまいましたが
M&Aにより、同業他社の店舗を買い取り
現在ではその店舗が稼ぎ頭になっています。

必要なのは常に「多店舗展開したい」と意思表示をすること
金融機関との付き合いを維持し続けること
従業員は先行投資として常に多めに採用すること
ただし、赤字が出るような乱脈経営には陥らないこと

常に良きパートナーを傍に置くこと
心していただきたいと思います。

黒字化事例 製造業者D社様

後継者難で廃業まで考えられていたD社様

事業内容はというと…。
多大な設備投資による借入過多状態
これにリーマンショック後の景気低迷に為す術もなく
売上げが急降下していました。

このような状況下で実施していただいたのが
従業員全員参加型の経営です。

社長はアドバイザーとしての存在に徹し
現場の事はすべて現場に任せる。
更には、月次決算検討会を毎月開催し
予算との比較分析をしながら
自身の行動量の少なさ
方向性の誤りなどを全員で討議・改善

このようなことが普段から実施されるるようになり
従業員さんの目の輝きが変わり
仕事ぶりが変わり
社長の従業員に対する目が変わり
常に従業員さんに感謝を口にしておられます。

変わる切っ掛けはどの企業様にもあります。
あとは変えようとするのかしないのかにかかっています。

事業承継事例 関連会社間でのM&A

多額の借金を抱えた親会社
借金が少なかった子会社

親会社が持っている商圏を子会社に買い取らせ
親会社の借金の一部を弁済
その後は、子会社は親会社の取引先との取引を継続

結果、子会社だった会社は親会社の売り上げをはるかに超えることとなり
親会社もまた子会社に買い取らせた商圏の売却収入を以って
借入の大部分を返済することができました。

このケースでは金融機関の支援が必須です。

資金繰り事例 飲食業C社様

経営コンサルタントの指導の下、出店計画を進めていたC社様

金融機関への融資申請が承認されず
また、既存店舗の不振も加わり
資金繰りに窮されていました。

そのような状況下で弊社とご縁があり
 1.事業計画書の策定
 2.事業計画に伴う改善行動の実施
 3.資金繰りの為の金融機関との再交渉
などを矢継ぎ早に実施していただいた結果

 出店に伴う融資の実行
 出店に伴う売上げ、利益の大幅増加
 既存店の運営見直しによる利益の創出
などにより、資金繰りの改善と業績の改善がなされました。

どんな著名なコンサルタントの指導があっても
実効性の薄いものでは企業の業績は回復しません。

じっくりと現状を分析し、適時的確な指導こそが飛躍に結びつくのです。

資金改善事例 小売業B社様

資金繰り難に窮乏を訴えたB社経営者様
どこに相談しても資金繰り改善しないといって意気消沈
弊社に相談された時点では「死にたい」とまで口走るほどでした。

借入金の返済に利益が追い付かず
結果として、万年資金繰り難でした。

先ずは、出血を止める事
すなわち事業計画書を作成し条件変更を金融機関に要望しました。
金融機関は、過去の実績と事業計画のかい離があることを理由に
条件変更には至って後ろ向き
事業計画書提出時の経営陣の改善に向けての行動力と実績を見て
結局、条件変更での支援をしてくれました。

その後は事業計画に沿って粛々と経営実績を積み重ね
いよいよ次回は元の条件での返済が見えてきました。

来年3月31日には金融円滑化法が終了しますが
明るい未来が見えてきた様子です。

黒字化事例 卸売業A社様

メーカーの直販など経営環境が厳しくなった昨今
卸売業者が淘汰の時代を迎えています。

卸売業のA社様には
1.経営理念の策定を支援させていただきました。
2.事業計画書の策定を支援させていただきました。
3.不足運転資金の調達を支援させていただきました。
4.M&Aによる販売地域の拡大を支援させていただきました。
5.従業員のモチベーションアップ研修をさせていただきました。
6.社員総会で定期的経営状況の説明解説を行い社内の現状把握の共有を支援しました。

現在、当該企業様は新社屋に移転し、物流の拠点を強化することにより
配送コストの低下と従業員一人当たり売り上げを向上するべく支援させていただいています。

社長の強い意志と弊社のノウハウのマッチングにより
淘汰激しい卸売業界で県内No1を目指しておられます。

当社のモットーは「直せば良い」です。

今までのやり方をどれだけ深堀しても赤字の深みに更に入り込むだけです。
大切なのは「最適」を探すことです。
日々経営環境は変わります。
日々人の心は変わります。
2年持続する流行など無くなってしまいました。

初回ご相談無料です。
一緒に輝かしい発展のキップを手にしましょう。